2008年10月15日

秋晴れ

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「ふじ」の葉摘みが続いています。
 
今日はさわやかな秋晴れで、日が照ると、背中が暑いくらいでした。
 
秋晴れといえば、長野県生まれの品種で秋映(あきばえ)というリンゴがありますが、
いい名前だなぁ。
うちにはありませんが。
posted by 鶴岡農園 at 20:20| 林檎編

2008年10月14日

雨の降る前になんとか

昼過ぎから雨の予報だったので、それまでに終わらせておきたかったのが
ワラ運び
 
今年は桃・リンゴの苗木の防寒と、桃の植え替え予定地の土壌改良に使うために、
近所の米を作っている農家さんにワラを分けてもらいました。
 
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うんしょっ・・と。
運びやすいようにワラを束ねます。ここでしっかり縛っておかないと、
あとが大変。
 
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軽トラ満載でうちの畑に移動します。
実際に使うのはまだですが、
必要量が確保できて一安心わーい(嬉しい顔)
 
最近は稲ワラも使い道がなくて、ただ燃やされているケースも多いようです。
貴重な有機質資材なのでもったいないのですが、
おかげでうちが安く(無料で)分けてもらえるのだから
複雑な気分・・・・
 
 
 
 
 
posted by 鶴岡農園 at 20:28| 桃編

2008年10月10日

色気づいてくれ!

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反射マルチをしきます。
 
実の下部や裏側の色付きがよくなるだけでなく、
暗くなりがちな樹の内部が明るくなることで、
光合成量も増すのでは・・
と考えています。
 
桃の時は、夏の最中だから、
ギラギラ反射する光が眩しくて暑くて、
「勘弁して〜」
って感じですが、
今はそこまで苦労しません。
posted by 鶴岡農園 at 19:32| 林檎編

2008年10月07日

千秋

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千秋(せんしゅう)を収穫しました。
作りづらい(秀品率が低い)ことから今はあまり見かけなくなった品種ですが、
味には定評があります。
ジューシーで程よい酸味があります。
 
今年は千秋を始めとする中生種の着色が良いようですよ。
 
posted by 鶴岡農園 at 21:51| 林檎編

2008年10月05日

講習会に行ってきました。

ニューファーマー講座で、長野市は信更町に行ってきました。
山奥・・とまでは行かないけれど、けっこう町から離れた山の中の林檎畑。
 
大きなお世話かもしれませんが、
「わざわざこんな所で・・・」と思ってしまいました。
日々、鹿や猪、鳥たちとの戦いだそうです
 
それはともかく、
今回は新わい化栽培と(日本では)呼ばれる栽培法の苗木作りを勉強しました。
 
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新わい化栽培についてはそのうちあらためて触れたいと思います。
 
こちらの園主さんは、最近、退職して就農したそうで、
熱心にいろいろ研究・実践されています。
 
決して条件の良い立地ではないにもかかわらず、
楽しんで農業をしているせいか、とても生きいきしています。
見習いたいものです。
 
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「ふじ」です。
まあ、樹によって着果位置によって生育状況はだいぶ違いますが・・・
 
 
posted by 鶴岡農園 at 20:07| 林檎編

2008年10月01日

草刈機修理記録その後

当農園の新入り自走式草刈機の修理について顛末を書いていませんでした。
すいませんでしたふらふら
 
忘れていたわけではなくて、修理が中途半端なままずるずる時間が経っていったので、
ご報告できなかったのです。
 
それが・・・!
今日、ようやく「復活」と言える状態になりました。
 
キャブをはずして掃除したら、エンジンはかかるようになりました。
走行用のVベルトが切れかかっていたので、取り替えようとしたのですが、
これまたはずし方がよく分からない。
 
自力修理はここで諦めて、農機具屋さんに持って行きました。
 
農機具屋さんも思わぬ苦戦。
「修理することを考えてない設計だな。」って。
私に外せなかったのも道理です。(言い訳)
 
Vベルトを無事交換して、走るには問題がなくなり、
刃もディスクグラインダー(借り物)で研ぎなおして、さあ、草刈りだ!
というところで、
 
今度は回転刃が低すぎて地面に引っかかってしまうことが判明。
高さを調節する部分が錆びついてどうにもならない。
 
というわけでふたたび農機具屋さんへ。
 
ごっつい工具で簡単に問題部分を外すと、動きよいように加工してくれました。
これで高さ調節もできるようになりました。
 
ふたたび実戦投入。
 
今度は快調に草刈りができました!
 
めでたしめでたし。
 
ちなみにかかった経費は、
 
本体・・・無料
キャブクリーナーなど・・・約700円
新たに購入したレンチ・・・約1100円
エンジンオイル・・・約200円
Vベルト2本・・・5600円
農機具屋修理代・・・5400円
 
計約13200円
 
これに刃をまるごと新品に換えたらプラス12000円くらいです。
 
今後、しっかり働いてくれればかなりお得な買い物です。
 
えー写真は撮り忘れました。
 
すみません。がく〜(落胆した顔)
posted by 鶴岡農園 at 20:36| 番外

2008年09月29日

堆肥散布中のハプニング・・・?

今度は春に植えた桃の苗木と成木に堆肥をまきました。
 
牛糞にオガクズを混ぜて発酵させたものです。
サラサラになってます。
 
以前、製造している堆肥センターに行ったことがありますが、
なかなか立派な設備で大量の堆肥をこさえてました。
 
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まだフカフカ温かい堆肥。
今日は今秋一番の寒さだったそうですが、あったか堆肥を一生懸命まいていたら、
全然気づきませんでした。 
 
前回は軽トラで取りに行ったけど、
今回は隣町の堆肥センターから2tトラックで畑まで運んでもらいました。
15kgの袋だと350円、軽トラ1杯350kgで2100円、2tなら運搬費込みで9800円。
(変動あり)
と、スケールメリットで、すごい勢いで安くなるのです。
 
それはさておき、
 
堆肥をまくために苗木の周囲にしいてあるワラをのけていたら、
珍しいものを発見しました。
彼らです!
 
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モグラ・・・ですよね。
 
モグラの穴はそこいらに開いているし、穴掘りの犯人もたまに見かけますが、
これは子供。それもホントにちっちゃな赤ちゃんです。
 
そばに鳥の巣みたいなワラのかたまりがありました。
母親はどこへやら。
 
ここにいられると作業ができないので、別の場所へ移動してもらいましたが、
母親が発見できなければ、残念ながら短い生涯となるでしょう。
 
鷹がしきりに畑の上空を旋回したり、畑に降り立ったりしていたので、
彼らの餌食になってしまうかも・・
 
なんまんだぶ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by 鶴岡農園 at 20:22| 林檎編

2008年09月28日

収穫の秋です

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飯綱町はおいしい米どころでもあります。
週末を利用した稲刈りがいたるところで行われています。
 
posted by 鶴岡農園 at 19:51| 番外

2008年09月27日

さぁ、ご飯ですよ〜

林檎の苗木に堆肥を与えることにしました。
 
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今回撒くのは、飯綱町の終末処理場で、農業集落排水汚泥を堆肥化したもの。
要するに人の屎尿なのです。
 
専用の機械で固形化したあと、3ヶ月ほど発酵させたもの。
 
初めて使うもので、効果が未知数なので、実を成らせる樹にはまだ使えないけど、
人の屎尿を還元するのは言うなれば究極の循環型農業なので、
今後の可能性を探る意味の試験を兼ねてトライです。
 
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今は石ころみたいな大きさで固まっています。
臭いはほとんどしません。
 
窒素とリン酸がほぼ等量で、カリは少なめだとか。
 
以下は余談になりますが、
 
家畜糞堆肥を大量に畑に入れて、循環型農業と言ってみても、
糞のもとになっているのはほとんどが輸入飼料
 
つまり海外で作ったものを、日本の農地に還元しているということです。
 
「世界規模の循環だ!まさにグローバル!」
 
と言いたいところですが、基本的に日本に入ってくる一方通行なので、
循環とは言い難いですね。
 
「だから人の屎尿堆肥を!」
というわけではありません。
現実に大量の家畜糞尿が存在するわけですから、
何とかしなければならないわけですし、
そもそも人の食べてるものも60%は海外産ですから。
 
一般に、畑10a当たり堆肥2t、あるいは1u当たり2kgの堆肥を入れるよう指導されていますが
実はこれは肥料学的根拠があるわけではなく、
ただ国内の家畜糞の総量を国内の総農地面積で割ったもの
 
つまりは
日本国内で生み出される家畜糞を畑に投入することで処理するためには、
面積当たり上記の量を投入しなければならない、
ということらしいです。
 
海外の養分をどしどし日本に持ち込んでいるわけですから、
これを続けていると、どんどん日本の大地は富栄養化していくわけです。
 
これに関しては、複雑な問題なのでこれ以上は言及しませんが、
 
話を元に戻して、何故、人の屎尿堆肥にトライしてみるかというと、 
輸入が思うようにいかなくなった時に、必要な肥料養分を確保するためには、
人の屎尿を利用するしかないのではと考えるからです。
江戸時代がそうであったように。
 
そういう日が来ないことを願ってはいますが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by 鶴岡農園 at 00:00| 林檎編

2008年09月24日

地味な作業ですけど重要なんです。

リンゴは「ふじ」の葉摘み作業まで少し間があります。
今日は桃の秋剪定
 
収穫が終わったばかりで、なんとなく気持ちの盛り上がりにかける時期ですが、
枝葉に満遍なく日が当たるようにするために大切です。
 
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今日は風が冷たいくらいでした。
いよいよ秋本番かな。
posted by 鶴岡農園 at 21:22| 桃編