2008年12月04日

お疲れ様でしたー

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樹からリンゴはなくなりました。
ホッとしたような寂しいような。
 
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一輪車を改造した「採果かごキャリアー」通称「スーパーキャリアー2008」
かご5つ・がんばれば6つ運べます。
即席でつくった割には最後まで壊れることなく使命を全うしてくれました。
再び通常の一輪車に戻ります。
 
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わが家の朝食の残り、秋刀魚の頭(生)をやったら、実に美味しそうに食べてました。
テーブルもお気に入り? 
 
posted by 鶴岡農園 at 22:18| 林檎編

2008年11月25日

お届けいたします!

天候がすぐれないので、
この間に商品の発送作業を行いました。
 
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いえ、雨だろうがなんだろうが、収穫ができないわけではないんですけど、
何しろ寒いもので・・・
冷え性で、手がかじかみやすい私としてはとても辛いのです。
 
もちろん切羽つまったら。そんなことも言ってられませんが。
 
 
posted by 鶴岡農園 at 18:13| 林檎編

2008年11月21日

今年は雪が早い?

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昨日の朝の写真ですが、樹氷です!
 
というのはウソで、雪をかぶったアスパラガス。
 
カマキリが高いところに卵を産んでいるのを今年はよく見かけるので、
この冬は雪が多いのかな?と思っていましたが、
 
白馬では降ったらしいですねー。
 
五竜と47スキー場は、今日オープンだそうです!
積雪1mだって。
 
こっちはまだ積もると困るけど、スキー場に雪が多いのは嬉しいです。
 
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蜜入りでーす。
種が少ないので、形がわるくなってしまい、
格外扱いですが、美味しいですよー。
 
 
posted by 鶴岡農園 at 17:44| 林檎編

2008年11月19日

初雪

昨日から天気予報で、
 
積雪5cmだ20cmだと、さんざん脅されて、さあどうなるかと思っていましたが、
 
ふたを開けてみれば小雪がちらつく程度。
 
無事収穫作業ができて良かった。
 
でも気温は下がって、リンゴが凍結している恐れがあったので、作業開始は遅らせました。
 
それでもくぼみにたまった露はこの状態。
 
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平地は積もらなかったものの、
山はけっこう荒れていた模様。
 
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雪がはっきりと張りついているのは
飯綱リゾートスキー場。
 
遠くからみるともう滑れそう。
 
もちろんそれは不可能ですが、
 
近づくスキーシーズンを前にちょっとウキウキしてきました。
 
posted by 鶴岡農園 at 19:47| 林檎編

2008年11月11日

ふじの収穫が始まりました。

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この時点では「片っぱしから採る」というわけにはいきません。
熟したものを選んで収穫していきます。
蜜入り上々↑↑
というより蜜入りすぎかな?というくらいです。
蜜入りリンゴはおいしいのですが、あまり入りすぎると日持ちがやや悪くなる欠点があります。
 
 
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今日は西の空が「燃えるように」という表現が似合うような夕焼けでした。
 
 
posted by 鶴岡農園 at 17:59| 林檎編

2008年11月02日

秋晴れのさわやかな日

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「ふじ」にもいくつか種類があります。
早生ふじ」と呼ばれる、早く収穫できるふじを別にしても、
結構、種類があるのです。
 
ひとつの分類として、着色の仕方によって1系・2系と分けられます。
1系が縞模様の現れないもの。ベタ系とも呼ばれます。
2系が縞模様が現れるものです
 
写真はベタ系
現在では2系が主流になっています。
posted by 鶴岡農園 at 18:55| 林檎編

2008年10月31日

ホクホク幸せ

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リンゴの着色管理をしながら、徒長枝(枝の上からピョンピョン飛び出てるジャマっけな枝)を
切って、燃やします。
 
実は中にはあるものが・・・
 
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焼き芋でーす。
自家製サツマイモを焚き火で焼いて食べる!
美味しいんだな、これが。
 
ちなみに、野焼きは原則として法律で禁止されていますが、
農業で出る剪定枝を燃やすことは、例外として認められています。
 
posted by 鶴岡農園 at 19:19| 林檎編

2008年10月30日

けふは寒かった〜

家の前の温度計で、最低気温は1℃を記録!
朝、外へ出て、霜が降りたかと思ったくらい。
 
軽井沢は0℃だったとか。
 
昼間は日が射して暖かく感じたけど、
夕方は薄い手袋をしている手が凍えるくらいでした。
 
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葉摘み途中の「ふじ」。
 
 
posted by 鶴岡農園 at 19:22| 林檎編

2008年10月25日

わが農園の癒し系ネコ

ひと頃ほど「癒し系」なる表現は使われなくなった気がしますけど。
 
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このネコちゃん、父娘で畑によく遊びにきます。
こっちは子供の方。
木登りが好きなようです。
 
親と違って人見知りするけど、
最近はだいぶなついてきました。
 
でも仕事の邪魔はしないでね。
脚立から降りるときに、踏んづけそうになって危ないしね。
 
父親は今日、ネズミを捕まえてムシャムシャ食べてました。
でかした!!!
 
 
posted by 鶴岡農園 at 18:30| 林檎編

2008年10月15日

秋晴れ

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「ふじ」の葉摘みが続いています。
 
今日はさわやかな秋晴れで、日が照ると、背中が暑いくらいでした。
 
秋晴れといえば、長野県生まれの品種で秋映(あきばえ)というリンゴがありますが、
いい名前だなぁ。
うちにはありませんが。
posted by 鶴岡農園 at 20:20| 林檎編

2008年10月10日

色気づいてくれ!

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反射マルチをしきます。
 
実の下部や裏側の色付きがよくなるだけでなく、
暗くなりがちな樹の内部が明るくなることで、
光合成量も増すのでは・・
と考えています。
 
桃の時は、夏の最中だから、
ギラギラ反射する光が眩しくて暑くて、
「勘弁して〜」
って感じですが、
今はそこまで苦労しません。
posted by 鶴岡農園 at 19:32| 林檎編

2008年10月07日

千秋

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千秋(せんしゅう)を収穫しました。
作りづらい(秀品率が低い)ことから今はあまり見かけなくなった品種ですが、
味には定評があります。
ジューシーで程よい酸味があります。
 
今年は千秋を始めとする中生種の着色が良いようですよ。
 
posted by 鶴岡農園 at 21:51| 林檎編

2008年10月05日

講習会に行ってきました。

ニューファーマー講座で、長野市は信更町に行ってきました。
山奥・・とまでは行かないけれど、けっこう町から離れた山の中の林檎畑。
 
大きなお世話かもしれませんが、
「わざわざこんな所で・・・」と思ってしまいました。
日々、鹿や猪、鳥たちとの戦いだそうです
 
それはともかく、
今回は新わい化栽培と(日本では)呼ばれる栽培法の苗木作りを勉強しました。
 
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新わい化栽培についてはそのうちあらためて触れたいと思います。
 
こちらの園主さんは、最近、退職して就農したそうで、
熱心にいろいろ研究・実践されています。
 
決して条件の良い立地ではないにもかかわらず、
楽しんで農業をしているせいか、とても生きいきしています。
見習いたいものです。
 
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「ふじ」です。
まあ、樹によって着果位置によって生育状況はだいぶ違いますが・・・
 
 
posted by 鶴岡農園 at 20:07| 林檎編

2008年09月29日

堆肥散布中のハプニング・・・?

今度は春に植えた桃の苗木と成木に堆肥をまきました。
 
牛糞にオガクズを混ぜて発酵させたものです。
サラサラになってます。
 
以前、製造している堆肥センターに行ったことがありますが、
なかなか立派な設備で大量の堆肥をこさえてました。
 
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まだフカフカ温かい堆肥。
今日は今秋一番の寒さだったそうですが、あったか堆肥を一生懸命まいていたら、
全然気づきませんでした。 
 
前回は軽トラで取りに行ったけど、
今回は隣町の堆肥センターから2tトラックで畑まで運んでもらいました。
15kgの袋だと350円、軽トラ1杯350kgで2100円、2tなら運搬費込みで9800円。
(変動あり)
と、スケールメリットで、すごい勢いで安くなるのです。
 
それはさておき、
 
堆肥をまくために苗木の周囲にしいてあるワラをのけていたら、
珍しいものを発見しました。
彼らです!
 
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モグラ・・・ですよね。
 
モグラの穴はそこいらに開いているし、穴掘りの犯人もたまに見かけますが、
これは子供。それもホントにちっちゃな赤ちゃんです。
 
そばに鳥の巣みたいなワラのかたまりがありました。
母親はどこへやら。
 
ここにいられると作業ができないので、別の場所へ移動してもらいましたが、
母親が発見できなければ、残念ながら短い生涯となるでしょう。
 
鷹がしきりに畑の上空を旋回したり、畑に降り立ったりしていたので、
彼らの餌食になってしまうかも・・
 
なんまんだぶ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by 鶴岡農園 at 20:22| 林檎編

2008年09月27日

さぁ、ご飯ですよ〜

林檎の苗木に堆肥を与えることにしました。
 
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今回撒くのは、飯綱町の終末処理場で、農業集落排水汚泥を堆肥化したもの。
要するに人の屎尿なのです。
 
専用の機械で固形化したあと、3ヶ月ほど発酵させたもの。
 
初めて使うもので、効果が未知数なので、実を成らせる樹にはまだ使えないけど、
人の屎尿を還元するのは言うなれば究極の循環型農業なので、
今後の可能性を探る意味の試験を兼ねてトライです。
 
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今は石ころみたいな大きさで固まっています。
臭いはほとんどしません。
 
窒素とリン酸がほぼ等量で、カリは少なめだとか。
 
以下は余談になりますが、
 
家畜糞堆肥を大量に畑に入れて、循環型農業と言ってみても、
糞のもとになっているのはほとんどが輸入飼料
 
つまり海外で作ったものを、日本の農地に還元しているということです。
 
「世界規模の循環だ!まさにグローバル!」
 
と言いたいところですが、基本的に日本に入ってくる一方通行なので、
循環とは言い難いですね。
 
「だから人の屎尿堆肥を!」
というわけではありません。
現実に大量の家畜糞尿が存在するわけですから、
何とかしなければならないわけですし、
そもそも人の食べてるものも60%は海外産ですから。
 
一般に、畑10a当たり堆肥2t、あるいは1u当たり2kgの堆肥を入れるよう指導されていますが
実はこれは肥料学的根拠があるわけではなく、
ただ国内の家畜糞の総量を国内の総農地面積で割ったもの
 
つまりは
日本国内で生み出される家畜糞を畑に投入することで処理するためには、
面積当たり上記の量を投入しなければならない、
ということらしいです。
 
海外の養分をどしどし日本に持ち込んでいるわけですから、
これを続けていると、どんどん日本の大地は富栄養化していくわけです。
 
これに関しては、複雑な問題なのでこれ以上は言及しませんが、
 
話を元に戻して、何故、人の屎尿堆肥にトライしてみるかというと、 
輸入が思うようにいかなくなった時に、必要な肥料養分を確保するためには、
人の屎尿を利用するしかないのではと考えるからです。
江戸時代がそうであったように。
 
そういう日が来ないことを願ってはいますが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by 鶴岡農園 at 00:00| 林檎編

2008年09月19日

曇天の下・・・

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林檎園に張られたワイヤーにとまるトンボ
近づく台風を知ってか知らずか、なんだか落ちつかなげ。
 
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千秋(せんしゅう)。
もう少しで収穫を迎える中生種のリンゴです。
最近はあまり作られなくなってしまったのですが、
適度な酸味があって、好む人も多い品種です。
 
ちょっとお尻がゴツゴツしてます。 
 
 うちにも少しだけあります。
 
posted by 鶴岡農園 at 18:20| 林檎編

2008年09月18日

現在の「ふじ」です。

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まだ気温が高い日が続いていて、
(病害や虫害という意味で)気は抜けませんが、
 
「つがる」は次回の収穫が最後の予定で、
桃の後片付けもあらかた済んだので、
少し落ち着いてふじの様子を見ることができます。
 

心配と言えば、今接近中の台風!
 
避けてくれることを祈るだけです。
 
なんまんだぶ・・・・・・


 
え〜、草刈機の修理のほうは・・・
エンジンはかかるようになりました。
しかし、実戦復帰にはまだやることがあります。
 

posted by 鶴岡農園 at 17:15| 林檎編

2008年09月08日

落果はやめて・・!

つがるの収穫が続いていますが、どうやら落果が始まったようです。
つがるなど、一部の品種は収穫期になると、自然落果する習性があります。
一応落ちにくくなるように薬をまいてはいるのですが、
それでもたくさん落ちてしまう年はあるようです。
 
熟しすぎたものが落ちるのなら、採り遅れのないようにすれば良いのですが、
必ずしもそうではなく、
まだ色づいてもいないものが落ちることも多いのが頭の痛いところ。
 
出荷場で他の農家さんのボヤキを耳にしました。
「いやぁ、落ちて落ちて・・まいったね!」
 
困っているのはうちだけではないようで・・・
 
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posted by 鶴岡農園 at 18:16| 林檎編

2008年09月07日

つがるは収穫期を迎えています。

9月になってまた気温が高くなりましたね。
夜の気温も20℃を越える日が多く、リンゴの着色には時間がかかってるようです。
 
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 箱詰めした「つがる」
 
早生林檎の「つがる」は、系統出荷(JAを通じて、卸などを経て消費者に届く)の場合、早く出荷するほど高く売れます。遅くなると青森などのライバル産地の出荷品も出揃ってくるからです。
だから早く色づいて欲しいのですが・・
 
ちなみに「ふじ」はお尻の地色が黄色くなった方が熟していて美味しいのですが
「つがる」はお尻が黄色くなった時はもう熟しすぎです。まだ地色が緑のうちに収穫しないと、味がボケてあまり美味しくなくなってしまいます。
 
posted by 鶴岡農園 at 18:06| 林檎編

2008年08月31日

秋の空ですねぇ

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今日で8月も終わり。
明日から学校が始まる子供たちも多い。
 
という話題をラジオでやってましたが、長野県内の夏休みは短くて、とっくに新学期は始まっています。
 
ラジオを聴きながら空を見上げてみると、
まさに秋を感じる空でした。
 
 
 
 
 
posted by 鶴岡農園 at 19:56| 林檎編