2008年12月12日

冬の日のひとコマ

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この時期、ちらほら見られる光景。
もみがらを焼いて炭にしています。
市販の燻炭器(1700円くらい)を使うと比較的失敗なくできます。
 
菜園に漉き込んだり、苗木を植えるときに土に混ぜたり、
根張りが良くなり、病気にもなりにくくなるとか。
 
地表面に撒いて、春先地温の上昇を助けるのにも使えます。
 
もみがらは現在、無料で大量に手に入る資材なので、生(なま)もみがらも燻炭も、
できるだけ有効に使いたいと考えています。
 
キレイに仕上げるぞ!
posted by 鶴岡農園 at 18:21| 番外